2011年12月6日火曜日

実験!!『電磁波過敏』×『音』

これまで自身の体験から得た知恵として、
『電磁波過敏について』 >>
『電磁波過敏の対処法』 >>
『電磁波過敏とポラリティセラピー』 >>
『電磁波過敏の自己チェックリスト』 >>
『電磁波の身体への影響』 >>
を書いてきました。

このブログを見て、実際に対処法をされて症状が改善したと
直接お電話くださった方もいらっしゃいます。
自身の体験や検証が誰かの役に立つことは、本当に嬉しいことです。

『誰かの役に立つのであれば』と思うと、研究熱もでてきます。

今日は新しいことを検証してみました。自身の身体を使って(笑)

以前から、電磁波過敏の症状に対して、
『音』でいい影響を与えられないかというアイディアがありました。
そこで、ネットで検索してみると、見つけました。

『オルゴール療法』

オルゴールの音によって、
電磁波で乱れた自律神経を調節しよういうものらしいです。

そこで『オルゴール』の元祖『カリンバ』で試してみました。
あ、もちろん、事前に電磁波を浴びて、体中に電気を溜めてね。

以前、紹介した『大地に裸足で立ったり、寝転がったりする』ほどの
即効性はありませんが、カリンバの音によって、
身体の中心軸(ポラリティでいうところのウルトラソニックコア)が
震えるのを感じます。たしかに落ち着いた感じにもなります。

中心軸が震えることで、自律神経のバランスが整うことはよくあります。
電磁波過敏の方は、まず身体を『アース』する方法に加えて、
『音』を取り入れてみてもいいかもしれません。
ただし、『アース』することを忘れないでください。
症状のひどい方は『音』だけだと、効果を感じにくいかもしれません。

中心軸(ウルトラソニックコア)を震わす方法はたくさんあります。
カリンバの他にシンギングボールの倍音やホーミーの倍音、
声を出すことでも震えます。
興味のある方はCocokara12月号03にも、
どの音でどこが震えるか書いていますので、
もし良かったらご覧ください。 >>


12/17(土)に『音』を使ったワークショップをします。
もし興味のある方はこちらもご覧ください。 >>
(ワークショップにはカリンバも持って行きます)

結局、体中に溜めた電気を『音』では放電することができなかったので、
公園で放電してきました(笑)

『オルゴール療法』については、大阪でも受けられるみたいなので、
時間のあるときにでも、体験してみようかと思います。

以上にて、今日の実験終わり

こんな使い方があったのかっ!

最近、セッションをプレゼントしたいという方が増えてきました。
親に、夫に、妻に、子どもに、お友達に、
お誕生日や何かのお祝い、日頃の感謝のプレゼントとして
セッションを選んでくださっています。

私自身、自分のためにセッションを受けることはあっても、
セッションを人にプレゼントするという発想がなかったので、
そういうご予約のお電話やメールを頂くと、
何だか温かい気持ちにさせられます。

こんな風に使ってください。とこちらで決めてしまうより、
お客様自身がセッションをこんな風に使いたいという
「想い」が見えてくると、とても嬉しいです。
「こんな使い方があったのかっ!」と新しい発見もありますしね。

プレゼント以外にもこんな風に使ってみたいというアイディアが
ありましたら、気軽にご連絡ください。

もちろん、セッションをプレゼントしてみたいという方いましたら、
気軽にお問合せください。出張セッションもやっています。

2011年12月5日月曜日

2012.2以降のポラリティセラピー体験会を一新します!

今年から始めたポラリティセラピー体験会は
予定を含めると、全19回となります。
これもひとえにご参加くださった方々や
ご協力くださった方々のおかげです。


そして、
この度、ポラリティセラピー体験会は、
次のステップに歩を進めていくことになりました。

これまでは誰でも気軽に体験して頂けるよう【低価格重視】で
ポラリティセラピー体験会を開催してきましたが、
来年からは【クオリティ重視】にシフトしていきます。

そのため、ポラリティセラピー体験会の内容を一新していきます。
それに伴って価格をアップさせます。
具体的な内容は、後日ここで発表させていただきます。

ですので、
もしまだ未体験で興味をもたれている方がいらっしゃいましたら、
今年中に受けて頂けるとお得かもしれません。

ポラリティセラピー体験会
◆12/10(土)和歌山 >>
◆12/22(木)大阪 >>
◆1/28(土)広島 >>
上記、3会場でのご予約にまだまだ空きがございます。

私のミッションとは?

千里山ポラリティでは、

・リラクゼーションはやっていません。
・治療をしていません。

千里山ポラリティでは、
ヒーリングのお手伝いをしています。
つまり、治癒のプロセスのお手伝いです。

治癒とは、自然治癒力で癒えることです。
慢性的な症状に対しては、思考のクセや生活のパターンが
影響していることは前から述べています。>>

慢性的な症状に治癒が起こるには何が必要か?


それは「気づき」とそれに伴う「成長」だと思います。

この「気づき」には「ココロ」と「カラダ」の両面からのアプローチが
必要です。「ココロ」のみの気づきを促す手法はたくさんありますが、
それだけでは不十分なのではないでしょうか?
逆に「カラダ」のみの気づきを促す手法もまた不十分ではないでしょうか?

治療には、この「気づき」はありません。
薬を飲んで思考のクセに気づくことはほとんど難しいでしょう。

私が考える「治癒のプロセス」について、図式化してみました。

まず、復習として
「問題の起きる流れとヒーリング解決の流れ」の図をご覧ください。
この図を斜めから見るとこんな感じなんだと思います。
治癒のプロセス
慢性的な症状をいくつも抱えていても、
それらはバラバラに存在するのではなく、
それぞれがひとつに繋がっていて、「気づき」にともなう
成長によって解決していくのだと思います。
(ここでホリスティックな視点が必要になってきます)

私のセッションでは、「ココロ」と「カラダ」の両面からの
「気づき」 を大切にしています。
「ココロ」と「カラダ」の両面から何かに気づくことで、
思考のクセや生活のパターンを手放すことができます。
そのことによって、思考のクセや生活のパターンに押さえ込まれていた
自然治癒力が上手く機能するためのお手伝いをすることが
私のミッションなんだと考えています。

2011年12月4日日曜日

『セッション』って?

プライベートセッションとポラリティセラピー体験会の違いについて、
ご説明させていただきます。

ポラリティセラピーはヒーリングのプロセス上、
内面の深い部分に触れることがあります。
その際、大切になってくるのは、ボディワーカーとお客様の『信頼関係』と
『安心できる空間』です。

プライベートセッションでは、90分間誰にも邪魔されずに、
お客様だけの安心していただける空間でセッションすることで、
深いヒーリングのプロセスが起こることを助けます。
初めて受けられる方は、プライベートセッションがおすすめです。

それに対して、
ポラリティセラピー体験会は、ひとつの空間に二人のボディワーカーと
お二人のお客様がいる状態です。
セッション時間が50〜60分と短いですが、金額もお手頃で、
友達同士でも気軽にポラリティセラピーを体験できるように
デザインしています。

ポラリティセラピー体験会は気軽に体験できるメリットはありますが、
ヒーリングという点では、プライベートセッションより劣ります。

ヒーリングに空間が与える影響も大きいですが、何より時間が大きいです。

初めてお会いして、
ある程度(例えその場限りだととしても)信頼関係を
築くのに60分はかかります。
体験会では、「さぁ、これから」というところで時間がきてしまいます。
実際に受けられた方も物足りない感じのように見えます。

プライベートセッションを90分にしている理由は、
60分過ぎた後の30分がヒーリングに与える影響がとても大きいからです。
これは単なる30分の延長ではありません。
ボディワーカーやお客様の意思に関わらず、
この30分でセッション自体が変わってしまうほどです。

実際に「90分で!」と言われるお客様がいらっしゃいますので、
私が感じていることも、そう外れているものではないのかもしれません。

また、施術を「セッション」と呼んでいるのは、
JAZZのセッションのようなものだと考えていただけると
分かりやすいかもしれません。

施術は施す側と受ける側に線引きをしてしまいます。
セッションは、する側も受ける側も同じ立ち位置で、
相手の反応を見ながら作り上げていきます。
お客様にも、セッションに参加して頂くことが、施術との大きな違いです。
私はセッション中に、今、お身体がどんな感じなのかを、
頻繁に聞いていきます。
その反応をみながら、セッションを組みたてていきます。
その一つひとつのコミュニケーションがヒーリングのプロセスにとって
大切なものになってくるのです。

とこんな感じで、セッションについて長々と書きましたが、
いつも言うように「百聞は1セッションに如かず」です。

プライベートセッション風景
◆セッションについてはこちら >>
◆ポラリティセラピー体験会についてはこちら >>
◆出張プライベートセッションについてはこちら >>