2013年10月6日日曜日

脱スマホ、その後

スマホを辞めて、まだ数日ですが、
すでに変化がで始めています。

まだ完全ではないのですが、手首や肘関節の
電気の詰まりを抜くのに3日間くらいかかりました。
詰まりが抜けると、楽になるだけでなく、
さらに手の感覚が繊細になってきたようです。

まるでスピーカーの音量を上げるように、
これまでささやきのようだった
いくつかの感覚が鮮明になってきました感じがあります。
これでまた面白いセッションができるかもしれません。

そして、気づきもありました。
タッチパネルに触れると、手首や腕、肩に激痛が走ります。
その後は手首のダルさ、重さが続きます。

手や腕の気持ちになってみると、
本来はこういう感覚なのかもしれないと思うのです。
タッチパネルに触れると、通電します。
その度に、手や腕が電気ショックを
受けているようなものなのかもしれません。

感覚が鈍化していることで、四六時中、
手や腕を痛めつけていることに、
気づけていなかったのかもしれないと思うと、
何だか申し訳ない気持ちになってきました。

当たり前ですが、私の手はタッチパネルを
押すためにあるのではありません。
ものを口に運んだり、痒いところをかいたり、ぬか漬けを混ぜたり、
人に触れたり、何かを育てたり、気持ちを表現したり、
料理をしたり、掃除をしたり、ものを作ったり、
踊ったり、音楽を奏でたりなど、
自分のいのち、誰かのいのち、地球のいのちが喜ぶような
手の使い方をしていきたい!

そんな気持ちでこの数日間を過ごしております(笑)
また何か変化があれば、ここに書きますね。

2013年10月1日火曜日

スマホ辞めました!

この度、晴れてスマホを卒業させていただきました!!
(本心は携帯を卒業したいのですが、セッションの予約を携帯で受けているので、
それは先送りにしました。だから、懐かしのガラケーです)

これまで脱家電生活やら山での生活で、
「便利が不健康を作っている」ということを
これまでこのブログでも何度かご紹介させていただきました。

極限まで便利を否定してみて、
今感じているのは、ただ便利を否定するのではなく、
「便利を選んで受け入れていく」ことが、
現代を生きていくうえで必要なのかもしれないと感じています。

これまで私たちは無条件に便利を受け入れてきました。
それによって、体験が奪われ「生きるチカラ」が
失われているように感じます。
(この話に興味のある方は過去の記事を探してみてください)

いろんな便利が生まれるのは必要な人がいるからというのも事実。
自分にとって不必要な便利は受け入れないという選択をしていきたい、
そして、生きるチカラを育てて生きたいと考えています。


さて、今回は脱スマホです(笑)

スマホを持ち始めて2年以上になりますが、
電磁波がキツいのとタッチパネルでカラダが帯電してしまうのが
大きな理由です。

エナジーワークをする上で、プラクティショナーの
カラダに電気が溜まっていないことに越したことはありません。
カラダに電気が溜まっていると、クライアントさんに触ったときに、
電気を流してしまいます。
現代はカラダの電気が抜けるだけで、症状が改善することも
よくある話なので、セッションでクライアントさんに
電気を流してしまうのは、本末転倒だと私は考えています。

そして、エナジーワークをする人は大体、
普通の人に比べてアンテナになりやすい性質があります。
つまり、電気を引寄せやすいカラダということです。
その性質があるから、素晴らしいエナジーワークができるのですが、
プラクティショナーにとっては大変ですよね(笑)

もうひとつ、スマホを使っていて感じていたことは、
カラダに電気が溜まるだけでなく、
手の指先から肘にかけて、滞りができてしまうことです。
今、この部分が詰まっている方がとても多いです。
この部分が詰まってくると、繊細なセンサーである手の感覚が鈍ってきます。

昔の日本人はものをつくることを、「たなそえて作る」といったそうです。
(昔は手のことを「た」と言い、胸(こころ)から生えた手(た)を「たなごころ」と言ったそうです。
そして、「たなごころ」を添えることを「たなそえ」と言ったそうです。)

以上の「たなそえ(こころを添えて、手を添える)」から考えても、
日本人のものづくりは想いやりから生まれていると
私は信じているのですが、繊細なものづくりができなくなってくることは、
繊細に人を想いやることができなくなってくるのかもしれません。

ものづくりだけでなく、ぬか漬けや味噌仕込みやお料理など、
作る人のエナジーの状態で食べるときの味や食べた人の健康の状態までも
影響があると感じています。
この腕の詰まりのあるなしは、エナジーたっぷりの新鮮な野菜で料理を作るのと
古い野菜で料理を作るとの違いのように現れてくるかもしれません。

まぁ、あくまでまだ想像の範囲はでませんけどね。
これからは詰まりがちだった腕の詰まりを通して、
自分にどんな変化があるのか試してみようと思います。
また何か変化があれば、ブログに書こうと思います。

セッションの質もどんどん上がってくるかもしれませんね♪

2013年9月30日月曜日

青空セッション

今日はとっても気持ちがいいので、
京都のセッションスペースの駐車場に
テントを張って、青空セッションしています。(20分 1000円)
秋空、心地よい風、鞍馬川の水の音を聞きながらの
セッションは心地よいですね〜。
自然を感じる場所でセッションする方が断然リリースが早いですね。

午前中にセッションを受けてくれたうちの奥さん、
ゆるゆるで今日は何もしたくないそうです。困った(笑)
ご近所の方にももっと気軽に受けてもらえたらいいな。


また、スケジュールが空いていて、気持ちの良い日があれば、
ゲリラ的にやりたいと思います。

2013年9月29日日曜日

北摂アースデイに出店してきました!


9/28()に大阪池田市五月山公園で開催された
北摂アースデイに「不思議な手当て」での出店と
「ポラリティエクササイズ」のワークショップをしてきました。

日焼けしそうな日差しでしたが、秋空の清々しい風が気持ち良くて、
セッションをしている側もとても気持ちのいい気候でした。

FB
のお友達や施術家仲間、人から聞いて前から気かけてくださっていた方、
イベントで知って飛び込みで来てくださった方など、
たくさんの方にセッションを受けていただけました。

15
分という短い時間でのセッションでしたが、
みなさん、目がキラキラされたり、顔の血色が良くなっていたり、
私から見てもスッキリされているようでした。

今回の出店でのチャレンジで感じたことは、
普段のように90分でのセッションもゆったりとしていて好きですが、
たとえ15分しかなくても、その時間内でできるサポートをやるだけだということ。
普段より時間が短い分、クライアントさんの「いのち」のチカラを
信頼する強さがいつもより必要になってきます。
「結果」にこだわることなく、
ただただ「いのち」の持つチカラを信じてサポートする強さが必要だと感じました。
これは時間の長短に関わりなく必要でしょうね。
いい経験をさせてもらいました。
さらにセッションがパワーアップしそうです♪

今回も出店者同士の新たな繋がりもできて、
これからまた面白そうな展開がありそうです。

来月10/26()27()に大阪中之島で開催されるアウトドアヨガ祭りに出店予定です。
ご都合のつく方は、遊びにきてください^ ^


<アウトドアヨガ祭りについて>
http://www.outdoor-yoga-japan.com
不思議な手当てのお店が不思議〜(笑)

青空セッション風景:15分でゆるゆる〜

ポラリティエクササイズ:思いっきり叫びました(笑)

2013年9月10日火曜日

【大阪】9/23(月・祝)たなそえ(お手当て)会

押すこともなく、揉むこともなく、
そっと、カラダに手を当てる。

痛いところにやさしく触れたり、さすったり。
昔から「手当て」という言葉があるように、
手を当てることでカラダの不調を治そうとしていました。

手を当てる治療法は、日本だけでなく世界的に伝統があり
心理的な作用はもちろん、手のひらから発する
熱が温湿布の役割を果たしたり、体内の静電気が
手から発散したりすることで、血行やリンパの流れを
促しているのではないかと言われています。

このワークショップでは、
誰もがどんなときでもできる
とってもシンプルでパワフルな
「たなそえ(手当て)」をお伝えします。

★セルフケアやパートナーケア、子どもや家族のケアに!
★医療関係者(医師、看護師など)の方大歓迎!
医学の知識があれば、さらに効果的な「たなそえ(手当て)ができますよ。

注意)ポラリティセラピーのタッチをお伝えする訳ではありません!

◆講 師:寺嶋康浩
米国ポラリティセラピー協会認定プラクティショナー、ココロとカラダのホリスティックヒーリングマガジンcocokara発行人、ココロとカラダ研究会&交流会主催、全国を旅するボディワーカー、山本医院連携サロンSalon de Fooranボディワーカー、Polarity Therapy Healing Core代表。

◆日 時:2013年9月23日(月・祝)14:00〜16:00
◆参加費:2000円
◆場 所:谷町空庭
大阪市中央区常盤町1-1-8 6階
<場所の詳細はこちら>
http://www.soraniwa.net/アクセス/

◆持ち物:動きやすい服装か、お着替えをお持ちください