2013年6月22日土曜日

微粒子の正体

セッション中に、クライアントさんのカラダから
白い微粒子が煙のように出てくるのを見ることがよくあります。
それは部分的に出てくることもあったり、全身からでてたりします。
大体、その煙のようなモノがでると、クライアントさんは
どんどん良い状態になってくることが多いなぁと思ってました。

その正体が何なのか、いずれわかる日がくるだろうと、
詮索したり、調べたりすることもなく、悪い感じもしないので、
セッションするたびに面白いなぁという感覚で眺めていました。

そして、陽極まりて、陰となる夏至の昨日、
神戸岡本にある龍宮道場のとらちゃんとの
交換セッションの中でその正体が明らかになりました。

とらちゃんは経絡リンパ調整法という彼独自の手法で
セッションしていて、今は予約が取れないほどの売れっ子さんです。

とらちゃんはその微粒子やオーラ、
その他いろんなことを感じとれるようで、
その微粒子は細胞の中にまで入り込んでいる
毒素のようなものだと教えてもらいました。

実際にとらちゃんのセッションを受けてみて、
私の感覚ですが、
全身の骨やら筋肉やらオーラやらすべてのパーツを
一つひとつ丁寧に掃除していくように、
微粒子をカラダの外に出して行くような感じでした。
(もちろんそれがセッションの内容のすべてではありませんよ)

全身細かく掃除していくので、
3時間に及ぶセッションなのですが、
全く疲れないし、逆に寝てしまいそうなくらい気持ち良かったです。
めちゃくちゃ癒されました。

翌日の今日もココロもカラダもとてもいい感じです。
好転反応があるかも?と言われましたが、
今のところありません。

今回も気づきもたくさんあったし、自身のセッションにも活かせることが
たくさんあって、今後自分のセッションがめちゃくちゃパワーアップしそうな
予感があります(笑)
他流を知ることで、自分を知ることができる交換セッションは
自分が成長するのにいい刺激になりますね。
(それなりの方とすることが条件ですが……)

龍宮道場の場のクオリティも高いし、
こだわりというか、ポリシーというか、
高い意識を持って向上して行こうとという気持ちが
とても共感できる施術者さんでした。
クライアントさんに対して、繊細に接していける
素晴らしくオススメできる方ですよ。

予約は取りづらいようですが、
興味のある方は受けれみられてはいかがでしょう。
手法は違いますが、ポラリティとも近いものを感じます。
<詳しくはこちら>
http://ameblo.jp/wakuwakuhappylife/

2013年6月4日火曜日

最近、感じること

【手放す】

クライアントさんに、
この言葉を使われる方が増えてきました。
まるで流行語のように頻繁に聞きます。

みなさん揃ってこう言います。
「手放せれば、もっと楽になれるのに!」と。

そして、苦しみの原因を、私に伝えてくれます。
「わかっているけど、手放せないんです!」
「どうやって手放せばいいのかわからない!」と。

「手放す(=いいこと)」に執着しすぎて、
苦しみが生まれているような状態にも見えます。

「手放す」の意味合いには、
執着しない(どっちでもいいや〜)が含まれていると感じています。

執着しないことに、執着している状態ですね。
↑なんだか禅問答みたい(笑)

他にも良くあるのが、
「答えは自分のなかにある!」
「ありのまま〜」
「自分の使命」などです。

プロセスを経て体感したことのある人にとっては、
「そうだよね」という真理だと思いますが、
体感したことのない人にとっては、悩み(苦しみ)のタネです(笑)

数学でもなんでもいいですが、
問題を解く前に、いきなり「答え」を教えられると、
問題を解こうとしません。

なんとなく理解せずに、答えを答案用紙に書いて
1問正解してしまいます。
でも、次の問題はなかなか解けないんですね。

問題を解くプロセスのなかに、
次の問題を解くヒントがあったりします。
ある問題を答えだけ書いて解答してしまうと、
次の問題が難しく感じてしまうようです。

だから、必死に答えを探そうとするか、
答えを教えてくれる人を探そうとします。
自分で「問題を解くプロセス」が重要なのに、
答えを探す旅に出てしまいます。(ドコイクノー)

「答え」を教えられると、
(一つの)「答え」にとらわれてしまいます。
(↑コレにとらわれないように〜!)

だから、執着しないことに執着して、苦しみが生まれ
余計なエネルギーを消費する状況が生まれるのかもしれませんね。

「そもそも無理して手放す必要はありますか?」
「今、必要だから持っているんじゃないですか?」


さて、話を変えて、
ココロとカラダの専門家として、
カラダのお話もしようと思います。

「手放したい!」と悩みを伝えてくださる方に限って、
カラダが閉じている方がほとんどです。

心理的なパターンに気を取られていて、
両手でしっかり握りしめていることに気づいていません。

あらゆる心理療法があるように、
心理的に解放されると、カラダが解放されることもありますが、
逆にカラダが解放されることで、心理的に解放されることもあります。

カラダが開くことで、握りしめていたことや
握りしめていたモノが見えてくることがあります。

心理的に向き合うことができない場合は、
先にカラダを開くことも必要だと思います。

カラダが閉じて、充分なスペースが足りない状態では、
ココロに新しいアイディアを受け入れるスペースが
生まれにくいですからね。

ココロの問題をココロだけで見ていくこと、
カラダの問題をカラダだけで見ていくこと、
どちらも必要ですが十分ではありません。

ココロとカラダを分けることはできませんから。

<ポラリティセラピーの詳細はこちら>
http://polaritytherapy.jimdo.com/

2013年5月28日火曜日

カラダは歴史そのもの

今のカラダの状態は、生きてきた歴史そのもの。

病気も、クセも、み〜んな歴史から生まれたパターン。

私のセッションでは、カラダに残った歴史を開くことで、
パターンを解消するサポートをしていきます。

パターンが解消されると、どうなるのか??
もうもとのあなたには戻れません(笑)
いつものように戻ろうとしても、その状態が辛くて戻れないのです。

実際に私は、猫背に戻れなくなったし、
食事のときにほとんど咀嚼せずに飲み込んでしまう
クセもできなくなりました。

クライアントさんのなかには、
自身の表現を抑えて生きて来られた方が、
自身の感情などの表現を抑えると、カラダが緊張したり、
頭痛がして表現を抑えることができなくなってしまった方、
長年飲み続けていた薬が喉を通らなくなったり、
その他、ついつい人を拒絶してしまうような心理的なパターンが
なくなったり、さまざまなパターンの解消が起こるようです。

ひとつのパターンの解消が起こると、
不思議と次のパターンの解消へ向かってプロセスが始まります。
次のプロセスが始まるときに、少し痛みが起こることもありますが、
それは次のステップへのサインです。
ココロとカラダに注意を向けて痛みを楽しみましょう!(笑)

そして、痛みが治まったときに、カラダの状態を確認してください。
きっと痛みが起こる前より、軽くなったり、
楽になったりしているところがあると思いますよ。

もし痛みに耐えられなかったら、一時的に薬を飲んでもいいだろうし、
セッションを受けにくることもできると思います。
痛みが必ずしも悪いわけではないので、
変化を楽しんでいただければと思います。

なんだかクライアントさんへのメッセージみたいになってしまいました(笑)
話を戻して、さっき思いついたのですが、
パターンが解消できるとすると、タバコを辞めるとか、
お酒の量を減らす、ということもできるんじゃないかと思うのです。

タバコを真剣に辞めたい方!
2回のセッションでタバコが辞められるか、
私の実験にお付き合いいただける方いたら連絡ください。
直感では2回以上は必要ないと思います。
(必ずしもタバコを辞められる保証はありません)
よろしくお願い致します。

2013年5月27日月曜日

2013年6月のSalon de Fooran 出勤予定

2013年6月の山本医院連携サロンSalon de Fooranでの
出勤日をお知らせいたします。
<〜マイナスをプラスにする医療〜山本医院についてはこちら>

ご入用の方いらっしゃいましたら、
下記メールアドレスかお電話、
またはフォームからお申し込みください。

◎日時:木曜日、第1&3日曜日
※6/3のみ月曜日もセッションしています。

<木曜日>6月6日、13日、20日、27日
<日曜日>6月2日、16日、30日
<月曜日>6月3日

◎時間:①10:00〜、②13:00〜、③15:00〜、④17:00〜

◎料金:10,000円(90分セッション)

◎場所:Salon de Fooran
兵庫県三木市緑が丘町本町1-2-2 押部建興ビル202号

◎アクセス:阪急電車、阪神電車、山陽電車から新開地で神戸電鉄 粟生線に乗り換え「緑が丘」駅下車。徒歩3分

<お申し込み•お問い合わせはこちら>
http://polaritytherapy.jimdo.com/2013/05/24/三木-2013年6月salon-de-fooran出勤予定/

2013年5月19日日曜日

始まっています!

毎週木曜日と第1・3日曜日は
兵庫県三木市にある山本医院併設サロン
Salon de Fooranでポラリティのセッションを
させていただくことになっています。

アメリカでは、病院や福祉施設でポラリティセラピーの
セッションが受けられるようですが、
日本ではいろんな制限があり、
まだまだアメリカのようにはいかないのが現状です。
このサロンを運営されている山本医院の山本院長は、
以前からポラリティセラピーをこのサロンで取り入れられています。

医院に併設というカタチですが、
それでも日本のポラリティプラクティショナーからすると、
超画期的なサロンになります。

ポラリティセラピーは、モノを使わない、薬を使わない、
そして、クセになりにくいセラピーです。
医療と統合的にやっていくことでの効果はまだまだ未知数ですが、
Salon de Fooranさんでセッションをさせていただく意味や、
可能性をとても感じています。ワクワク♪

そして、そして、
まだまだ告知もままならない状態にも関わらず、
セッションを受けにきてくださる方々がすでにいらっしゃいます。
本当にありがたいですね。

こちらでもセッションを受けてくださる方々に、
本来のスペースを取り戻していただけるよう、
全力でサポートさせていただきます。