2011年8月28日日曜日

フリーマガジン発行します!(9月初旬)

「ココロ」と「カラダ」のこと。
私には伝えたいことがたくさんあるんです。


「ココロ」と「カラダ」のホリスティックヒーリングマガジン
cocokara(ココカラ) 9月号 01
〜特集 思考や生活のクセが身体に現れる〜


「ココロ」と「カラダ」のホリスティックヒーリングマガジンcocokara(ココカラ)9月号01 9月初旬に発刊です!
記念すべき最初の特集は「思考や生活のクセが身体に現れる」です。
肩こりや腰痛などの慢性的な症状に対するギモン「どうしていつも同じ場所が痛くなってしまうの?」に分かりやすくお答えしています!
また、思考や生活のクセの滞りをほぐすアメリカのホリスティック療法「ポラリティセラピー」についてや、「感情」と「カラダ」の関係を分かりやすく書かれた書籍をご紹介しています!


予算の関係上、フリーマガジンと言いながら、フリーペーパー(A4二つ折り)です。現状では掲載できるスペースに限りがありますが、毎月継続発行を頑張って行こうと思います。少しずつページと刷り数を増やしていって、いつかはマガジン化するぞ!

cocokaraを置いてくださるお店、お会社、サークル、施設などの方、
気軽にご連絡ください。
今のところ千里山のセッションルームと千里山近辺のお店、大阪市内の数カ所に置いてもらおうと思っています(笑)

2011年8月24日水曜日

非介入

ポラリティセラピーの施術者は『非介入』というスタンスをとります。
私はこのスタンスがとても気に入っています。
じゃあ、セッションでは何もしないのか?と思われるかもしれませんが、
介入しないことと、何もしないことは違います。

医者は患者を治そうとします。
気功家はクライアントに気を送ろうとします。
それが悪いことだとは言いませんが、
あまり思わしくない場合もあると思います。
(その際は介入していることになると思います)

そもそも人には自然治癒力という、自身を治癒する力が備わっています。
自然治癒力は人知を越えた力だと思うのです。
その想定できないスペシャルな治癒力は、
薬で治そうとする、あるいは他人から気を送られる、
という外力をいつも必要としているのか?
そこが疑問なんです。

そういった外力によって強制的に緩められるより、
内力(自然治癒力)から自身のペースで緩んで行くことが
必要なときはある思うのです。

『非介入』はクライアントや置かれている状況、
そして、自然治癒力を尊重し、
そのスペシャルな治癒力が十分に働けるように
お手伝いをするスタンスです。

(そのときのポイントは
クライアントの自然治癒力を信頼することです。
そうすると必要なヒーリングは起こります)

施術者vsクライアントではなく、
クライアントと同じ側で寄り添って行く感じがとても好きですね。

これはポラリティだけでなく、
オフィスでの上司と部下の関係や家庭での親子関係でも
必要なスタンスかもしれませんね。

2011年8月23日火曜日

ポラリティセラピー体験会 in AICHI(第8回)

この度、ポラリティセラピーを体験したい方、
何かしら症状を抱えられている方、日頃のメンテナンスをしたい方などに、
リーズナブルな料金で体験いただけるようポラリティ体験会を
開催いたします。

各時間お二人まで同時にセッションすることができます。友達同士、ご夫婦での参加も可能ですので、予約状況をお問合せください。

<申込みその他詳細はイベントページをご覧ください>

また前日には、同カフェにて文章講座や親子ワークショップを行う予定です。
詳細は追ってこちらでも紹介させていただきます。

2011年8月20日土曜日

「未来過多」になってませんか?

ボディワーカーになる前の私は広告・宣伝の仕事をしてきました。四六時中パソコンに向かってオフィスで過ごす仕事です。とても頭を使いますが、身体はほとんど動かさずに過ごします。

この仕事の特徴はほとんどの時間を「未来」に意識を向けていることです。それは今日や明日のことから、1週間先、1ヶ月先、半年先、1年先、3年先のことまで意識を向けます。

もちろん予定はどんどん変わるので、
その度にあれこれ心配しながら、頭の中にある未来図を書き換えていきます。
そして、それを何年か繰り返していると、要領も良くなってきます。
どんどん変わる予定を想定して、用意している未来のさらに先に意識を向けたり、違う未来図も用意しておいて予定が変わったときの心配を小さくしようと
します。

もちろん意識を向ける事柄もひとつではありません。
多くの事柄について別々の未来を用意しなくてはいけません。
そして、すべてに共通しているのは、
当初の予定通りに進行することは「ほとんどない」ということです。

それは「予定が変わるかもしれない」という心配事を常に抱えていると
言えるかもしれません。
「まだ起こっていない」ことに気をもみ続けることはとても疲れます。

未来を想定して行動することは素晴らしい能力ですが、
身体は常に「今、ここ」にあります。
未来にも、過去にもありません。この瞬間にあります。
身体を「この瞬間」に置いたまま、意識を「未来」に向けている状態は
心と身体がバラバラな状態に近いように思います。

そして、「未来」に意識を向ける能力に長ければ長ける程、
「今、ここ」に意識を向けることが難しくなるような気がします。

こういったことは広告・宣伝の仕事だけではなく、
多くの仕事や人間関係の間でも起こっていることだと思います。
現代人は疲れていると言われるのは、
こういうことも関係しているかもしれません。

私はセッションを通じて身体の内側に意識を向けることを
お伝えしようとしています。
「今、ここ」に意識を向けるには、いくつかの方法がありますが、
今、身体がどう感じているのか?に
意識を向けることが誰にでもできて簡単だと思うからです。

5つのエレメント

古代インドでは、大自然は5つのエレメントで
構成されていると考えられていた。
それは空、風、火、水、地。

そして、大自然から発生した起源を持つ
私達の身体も5つのエレメントで
構成されている。